「冷房の効いた部屋にいると、脚だけが氷のように冷たく感じる…」そんな経験はありませんか?
夏でも下半身が冷える“夏冷え”は、放っておくとむくみやだるさ、肌トラブルの原因になることもあります
今回は、私が実際に試して効果を感じた“夏の下半身冷え”に効くケア方法を3つご紹介します。
1・「足首温め」で血流アップ
足首は体の中でも特に冷えを感じやすい場所
私は家の中では、レッグウォーマーを履いて過ごしています
部屋着の中に一枚履いておくだけで、「足の冷えが軽減された!」と感じました
また寝る前に体が冷えていると、寝付くまでに時間がかかることが多かったのですが、冷えが和らぐことでぐっすり眠れることが増えたのが個人的に嬉しい変化でした
2・お風呂上がりに、マッサージでむくみ対策
お風呂で温まっても、時間が経つと脚が冷えてしまうことも
冷えによるむくみやだるさを放っておくと、翌朝まで疲れが残ってしまうことも
むくみ対策として、夜お風呂上がりには必ずマッサージをするようにしています
私はボディクリームで保湿した後に、ベビーオイル脚全体をマッサージしています

血行が促されて、むくみもすっきり!脚もすっきり軽くなったように感じています
ボディクリームを使うことで、肌も保湿されるので乾燥対策としても一石二鳥です
3・「冷えにくいインナー」で冷房対策
外は暑くても、室内は冷房で冷えやすい環境
特にお腹の冷えを感じることが多い私は、薄手の腹巻きを冷え対策として取り入れています
テレビを観ているときや寝ているときは、薄手の腹巻はマストアイテム
部屋の中にいるときこそ、お腹や脚など冷えている部分はないかな?と気に掛けるようにしています
また+αの冷え対策として温かい飲み物で体を内側から温めることも、冷え対策の上で大切なことの1つ
まとめ・夏の冷えは放っておかないで
夏の冷えは「夏バテ」や「肌トラブル」の原因になることも
冷えが積み重なることで、むくみやだるさがすっきり取れないことも。
特に室内で過ごしているときこそ、気づかないうちに冷えていることが多いです
日頃から小さな工夫を続けることで、脚の冷えが気にならなくなり、日常がぐっと快適になります
美容に大敵の冷え、今日から少しずつ夏の冷え対策始めませんか?