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パニック障害になり、不眠症になり…と体調が安定しない日々が約5年続きました
今では寛解して、ずっと目標にしていた“薬を飲まない生活”を送っています
一度「壊れてしまった…」と感じた体だからこそ、寛解した自分の体をより大切にしようと思っています
今回は寛解までの試行錯誤の日々の中で見つけた、今でも大事にしている3つの習慣を紹介します
過呼吸や不安のコントロール、思考を変えるなど…いきなり始めようと思っても難しいもの
私が見つけた大事なことは、疎かにしてしまいそうだけど意識して大事にしたい習慣でした
1.早寝早起き
「不眠症だったのに早寝早起きって…」、「そもそも眠れないし」と当時は眠れないことに苛立ちだけでなく諦めも少し感じていたと思います
“眠ること“ができないのは夜中の孤独感や焦燥感…不安でいっぱいの時間を過ごすみたいで辛かったです
そんな中で、病院の先生から「眠らなくていいよ、体を休めることを意識してみて」と言われたことがありました
“眠ること”にこだわっていたけれど、眠れているようで体が休まっていないなら意味がない
“眠る”から“体を休める時間”としてとらえるようにしました
例えば布団に早めに入る習慣を作り、眠れなくてもいいや!と開き直ることにしました
布団の中で音楽を聴いたり、アイマスクをしたり、日記を書いてみたり、たまに日記を読み返したり…

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それを続けていくうちに、気づいたらあくびが出て眠れたことが増えました
私が思う早寝早起きは、早めに体を休めるようにすること
未だに「眠れないな」と感じる夜もありますが、だからと言って次の日遅く布団に入ったりしないようにしています
リラックスして体を休める夜、早めに朝日を浴びるを忘れないようにしています
2.最低1日2食は食べる
ごはんを食べることは生きていくうえで必要不可欠ですが、体がしんどくなってしまったとき食べることさえストレスに感じてしまった日々がありました
ちゃんと働けていない状態で食事を楽しむ、ということが全くできなかったです
必要最低限食べたり食べなかったり…という生活の中で自分の体がさらに崩れていくのを感じました
「食べたいものだけ食べな」、「食べることは生きること!」と周りの人からの言葉で
「このままではだめだな、少しずつ、生き生きと過ごしたい」と1日2食は食べることを決意
昼と夜しっかり食べるようになってから、午後は活力が湧いて家の中でも活動したいな、と思う日が増えました
食からもらうエネルギーは、自分でもびっくりするくらい大きなものでした
3食でない理由は、ただ朝が弱いからです…(笑)
もちろん朝早起きできた日は、しっかり食べてから1日をスタートさせるようにしています
なにより、大事な人と「美味しいね」「この味付け好み!」と話したり、おそろいの食器を用意してみたり、気になる調味料を探してみたり…
食事の時間で楽しめることは、食べること以外にもたくさんありました

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3.外の空気を吸うこと
1日1回は必ず外の空気を吸うように心がけています
家の中で療養する生活が長かったとき、どうしてもネガティブな考えが思い浮かんでしまったり…
一旦気持ちをリセットする方法が分からなくてしんどくなっていました
家でストレッチやヨガをして体を動かしてみても、どこか気持ちが100%晴れないなと感じていました
そんなとき夫から、「ドアの前に座るだけでもいいから外の空気を吸ってみよう」と言われました
それから雨の日でもベランダに出て外の空気を吸ったり、少しお散歩してみたり…と考え込んでしまうときの良いリセット習慣になりました
気付いたらお散歩中に「新しいお店だ!」「ここはカフェになったんだ」など新しい発見にも繋がり、外に出ることがリフレッシュ時間となりました
遠くに行かないと外出したことにならない…と卑屈になってしまいそうな日もありましたが、そんな日こそ一旦気持ちをリセットするために外の空気で深呼吸することを今でも大事にしています
まとめ
私が寛解した今でも大事にしている習慣を紹介しました
克服するために意識し始めたことでしたが、寛解した今いかに大事なことだったか痛感しています
当たり前のように感じることですが、この習慣が自分の体や心に耳を傾けていると思っています
その当たり前のことから、私のように自分好みの食器を探してみたり、リラックスグッズを試してみたり…と思わぬ楽しみが隠れているかもしれません
つい頑張りすぎてしまったり、「これくらいで疲れたなんて…」とアクセル全開で過ごしてしまう日が多くなってしまいがちですが…
“自分が大切にしている時間がある”というだけで一度ブレーキをかけて自分に優しくなれる気がします